カートリッジ
カートリッジには
- プログラムROM
- キャラクターROM 2つのメモリーを内蔵。 キャラクターのメモリーには ROMとRAMの2種類。 ROMはデータがあらかじめ書き込まれている。
RAMは電源投入時はデータが空。 プログラム実行中にプログラムROMからデータをRAMにコピーすることになる。 プログラムROMはCPUのバスに接続されている。 キャラクターROMまたはRAMはPPUのバスに接続されている。
両者のバスは独立していてつながっていない。 このため、CPUからPPU側に直接アクセスすることはできなく、PPUを経由して間接的にアクセスする。
カートリッジは様々あり、回路「バンク切り替え」 (メモリー容量を増やす機能)は、 回路にデコード用のICが追加されている。 バッテリバックアップを備えたソフトは SRAMと電池が追加されている。 他に音源用チップや演算用のチップを乗せているソフトもある。
このような拡張性の高さが、ファミコンの人気が長く続いた理由の1つ。